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1月5日発表
2月28日(土)に「庄司充"卒業"記念 キカクウル2015.02」を開催します。
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11月14日発表
吉見範一3大営業セミナーの音声教材販売を開始しました。
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333営業塾のミッションと方法論


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333営業塾は、日本の中小企業を儲かる体質に変えることをミッションとしています。

具体的には、中小企業の営業力を高めるためのセミナーとコンサルティングを実施します。

いくら営業マンを鍛えても、中小企業の営業力は高まりません。それよりも儲かる仕組みを作らなければならないのです。

儲かる仕組みを作れるのは営業マンではありません。マネジャー(経営者)です。

なので、我々はマネジャーに対して直接働きかけていきたいのです。

では、「儲かる仕組み」はどうやって作るのでしょうか?

我々は、営業チーム強化コンサルタント・庄司充が提唱するリクルート流の営業組織の作り方をベースにすることにしました。

庄司氏は、リクルートで営業マンとして活躍した後、リクルートスタッフィングで営業アウトソーシング事業を立ち上げてきました。4年間で約40名のプロジェクト・マネジャーと、400名以上の営業スタッフの指導にあたり、担当したクライアント数は、上場企業からベンチャー、中小企業まで30社以上に上ります。

リクルートスタッフィング時代は、派遣会社からかき集めた営業初心者をスタッフとして、次々とクライアントの期待を上回る成果を上げてきました。その後、独立してからも、全てのクライアンで売れる仕組みを実際に作ってきました。

庄司の方法論は折り紙つきです。その概略を述べると以下のようになります(冒頭の図もご参照ください)。

第1ステップ:ビジョン作り

営業組織(中小企業の場合は会社全体になることが多い)のベクトルを合わせるために、組織のビジョンを策定します。

ビジョンは、抽象的な言葉ではいけません、組織に属する人全てが、ワクワクするような言葉にしなければ意味がないのです。

このような言葉を見つけ出すのは容易なことではありませんが、見つけ出せた時の威力には計り知れないものがあります。

第2ステップ:ターゲットの明確化

これは大企業でも同じことですが、特に中小企業においては全方位的に事業展開するには、ヒト・モノ・カネ全てが不足します。情報収集も情報発信も範囲を広げすぎると、効果が上がらないうえに、コストばかりが掛かります。

したがって、自社の規模と強みを活かせる顧客セグメントを見つけ出し、その中でピッタリと合う顧客ターゲットを決定しなければなりません。

ターゲットを明確にすると、同時に提供する価値も明確になり、同じ商品・サービスが飛躍的に売りやすくなります。

第3ステップ:現場でPDCAを回すオペレーション

ビジョンも顧客ターゲティングも策定しただけでは絵に描いた餅に過ぎません。

実際に現場に浸透させ、PDCA(Plan-Do-Check-Aciton)のサイクルを回して、全員の力を合わせて目標を達成する必要があります。

目標を達成するための「力の合わせ方」を我々はマネジメントと呼んでいます。これが出来ている組織は本当に少なく、だからこそ庄司は常に成果を上げてきたのだと言えます。

精神論・抽象論に陥らず、科学的なデータ管理に基づいて営業マンを導くことが、本当の営業オペレーションなのです。

これを続けていくとノウハウが共有化されるので、営業マンが自律的に活動できるようになっていきます。

庄司のコンテンツは、全ステップを網羅していますが、そこにさらに塾長・吉見範一と代表世話人・森川滋之の強みを加えました。

森川は、自分軸(組織であれば組織軸)を言語化するプロです。森川のノウハウを応用することで、難しいと言われている「ビジョン作り」も比較的簡単になります。そこで、上記のステップ1に関するセミナーやワークショップを主に提供していきます。

吉見は、35年以上トップ営業を続けてきた営業のプロです。その営業法は独自で、ニッチな市場を見つけ出し、その市場にマッチした価値をアピールしていくというものです。まさに上記のステップ2を何十年も実践してきたわけです。そこで、ステップ2に関するセミナーを主に提供していきます。

庄司は、実際に企業に入り込んだコンサルティングを主に担当します。その際に、吉見と森川は、必要に応じてサポートをして行きます。

我々は、中小企業が元気にならないと日本の繁栄はないと考えています。なので、中小企業中心にサービスを提供していきます。

ただし、本気で会社を変えたいと考える大企業のマネジャーがおられたらご相談ください。名前は出せないのですが、既に実績もございます。