2014070611子供の頃に一生懸命でやってもかなわなかったこと、たくさんあったでしょう?

それを忘れてはいけない。

大人になったらなおさらできないことばっかりになる。大人になってから「あきらめなければできる」なんて言っていてもしかたない。

できないことばかりだからこそ、自分を知って、持てる能力を得意なことに集中させないといけません。それが「軸」です。

集中させれば、成功する可能性が出てくる。分散していては、絶対に成功しない。

しかし、「軸」を自力で作れる人はほとんどいません。多く見積もっても5%以下でしょう。

集中したくても、何に集中すればいいのか分からない。だから、「あきらめなければできる」などという言葉にしがみついてしまう。耳に心地よい言葉にすがっているうちに、どんどんブレていき、うまくいかなくなり、ますますこの手の言葉にすがる。悪循環です。

その悪循環から早く抜けるためには、あきらめるところとあきらめないところを見極めるのです。