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アイデアクラフト、ITブレークスルー共催
『ITの専門知識を素人に教える技』出版記念セミナー
「専門知識を教わる側の理解が2倍速く深くなるアクションの原則」
こんにちは。ITブレークスルー代表の森川です。
7月14日に、アイデアクラフトの開米瑞浩さんとの共著、『ITの専門知識を素人に教える技』を上梓することになりました。
この本は、専門知識の教え方だけに特化した前代未聞の本です。
開米さんいわく、「教えることはコーチングではない」「教えることはプレゼンテーションではない」。
IT業界やエンジニアリング業界では、新人や新規配属者に対して、専門知識を教える場面が多々あります。いや、銀行、商社なとでも事情は同じです。営業も自社の専門知識があやふやではモノを売ることはできません。
専門知識を教える際に、本人の気付きとやる気を促すコーチングではたして教えることができるでしょうか?また、分かりやすく話をすることで相手の承認を得ることが目的のプレゼンテーションの方法論で可能でしょうか?
コーチングやプレゼンテーションの方法論は、専門知識を教える上では不十分です。「教えること」=ティーチングは、コーチングやプレゼンテーションとは別物なのです。その方法論には共通部分もありますが、まったく異なっている部分も少なくありません。
ならば、外部講師を雇って教えてもらうのか?
外部講師にお願いする場合は、一般的な知識あるいは外部講師の会社の製品に特化した知識を教えてもらう ― どうも、これ以外の場合はコストパフォーマンスが良くないようです。なぜかと言うと、専門知識と言うのものは、現場の業務と併せて教えてこそ意味のあるものだからです。
以上に気づいた先進的企業は、社内講師による教育の場を試行錯誤し始めています。しかし、講師によって教え方のスキルが違うなど課題が多いのが現状のようです。
教えることの意味とその原則を指示した本があれば、どれだけ多くの現場で役に立つだろうか ― このような思いで書いたのが、『ITの専門知識を素人に教える技』なのです。
『ITの専門知識を素人に教える技』には、「教材作成とプラクティスのための17の原則」が出てきます。これらは大きく「構造」に関するもの、「シナリオ」に関するもの、そして「アクション」に関するものに分類されます。
詳しくは、『ITの専門知識を素人に教える技』をお読みください。
この中で、アクションに関する原則は、動きを伴うものだけに、書籍だけではお伝えしづらいのです。
そこで、我々が考えたのが、この部分だけセミナーにしてしまおうということでした。
開米さんは、10年来IT企業などの法人の社内研修をしているベテラン講師です。一方、弊社代表森川は、自主開催セミナーをやっておりますが、良く言えば手垢のついていない、悪く言えば講師としての経験が少ない、いわば我流でやっている講師です。
そこで、まず森川がいつもやっているやり方でミニセミナーをやります。それを開米さんが講評し、フィードバックを受けた森川が、もう一度同じセミナーをやります。
その変化を目で見たらもらったうえで、受講生も参加して、気づきを共有して持ちかえっていただく。
やらせはありません。森川は、あくまでいつも通りに変な意識をせず自然にやります。事前の練習・打合せは一切なしのライブです。開米さんもその場で講評します。
はっきり言って真剣勝負。しかも二度と同じコンテンツではやれないセミナーです。
一度きりのセミナーです。定員はたったの25名。お申し込みはお早めに!
日時: 2008年8月22日(金) 19:00 〜 21:00 ※開場18:30
場所: T's秀和交差点ビル802会議室(大門、浜松町)
参加費: 15,000円(税込)
懇親会費: 4,000円 (希望者のみ)
定員: 25名
カリキュラム: